新宿区百人町、山之手線の「新大久保駅」です。
ご存知の通り、外国人が非常に多く住む地域で、特に韓国系の方達、商店が多くあります。
20年前くらいから、現在のような感じになりましたが、もっと以前は、新宿にほど近く、徒歩県内でありながらも、古くからの戸建てが立ち並び、神社では毎朝ラジオ体操をしたり、昔ながらのご近所付き合いがある、非常に下町感あふれる場所でした。
立ち退きが増え、高齢化が進み、少しずつ、昔の姿は色あせてはいますが、今なお少し中に入れば都心のど真ん中とは思えない、ほっとする街並みが残っています。
庭には、カエルが顔をだしたりと、こころ温まるできごともあります。今住んでいる新宿のマンションにはこんな新宿の色々な発見を出来る場所です。
外国の方が増えたためか、物騒なこともありますが、都内にも緑がまだまだ残っています。